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ガーデニング用土のphって?

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ガーデニング用土のphって?
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時間と共に、土は酸性になっていくのか?

出典 http://value-design.net

「花さかじいさん」の物語をご存知ですよね。ポチと名付けた一匹の犬を可愛がり育てていた老夫婦の昔話。
物語の終盤で、おじいさんはバラバラにされた木ウスの灰を、枯れ木にまきます。
すると桜が再び咲き始める。次々と花を咲かせ、そのパフォーマンスにお殿様から褒美をもらい、幸せに暮らす。

この物語の概要はもちろん灰をまくというポイントではなく、
大切に愛をもって育てた命は恩を返してくれるという教訓だと思います。

しかしながら、植物を育てるときの土作りに、私達は苦土石灰を梳き込んで土壌を改良してから苗を植えたり種を蒔いたりします。

ちなみにアルカリというのは、アラビア語で灰を意味する言葉なんだそうです。
以下コトバンクより引用。

出典 http://ddmxdtm74ysa7.cloudfront.net

アルカリ(alkali)

《もとアラビア語で、海の草の灰の意》水に溶けて塩基性を示す物質の総称。ふつう、アルカリ金属・アルカリ土類金属の水酸化物をいう。

出典 http://kotobank.jp

出典 http://www.imgstyle.info

まだガーデニングの知識を少しも持ち合わせていなかった頃の事です。庭の枯れ草や枯れ木を燃やした灰の後始末を、土に混ぜ込んで終わらせた後、植物が生き生きと育っているのを見て「灰を混ぜると良いのかな」と何となく記憶したのは今となっては間違いではなかったのだと思っています。

それはどうしてか??どうしてアルカリ性の灰を土壌に混ぜ込むと、草が生き生きと育つのか?

焼き畑農業も、一度地表の草を焼くことで土壌を整えている。しかしそれはどうしてか?
日本の土壌は酸性寄りだという、灰というアルカリ成分を加えるということは、つまり。。。

ガーデニング一年生の私が立ち止まった、土壌のphという問題。
その謎解きをするべき時が、ようやく来たようです。
(映画の予告宣伝みたいな大げさな入りになっていますが気にせずどうぞ。。。)

酸性~中性~アルカリ性の数値についての知識

出典 http://www.morinagamilk.co.jp

3.0未満
酸性
3.0以上 6.0未満
弱酸性
6.0以上 8.0以下
中性
8.0を超えて 11.0以下
弱アルカリ性
11.0を超えるもの
アルカリ性

出典 http://www.live-science.com

こうやって見ると、弱酸性の範囲って大きいんだなって思いませんか。
「人の肌は弱酸性」って言うじゃないですか、それで「弱酸性だったら大丈夫」と。
ところが植物はそうはいかないのです。多くの植物はph5~7を適切な環境としていて、同じ弱酸性のph5以下だと適していないとされているものが非常に多いのです。
ちなみにバラの適合phは5.5~7。中性に極めて近い微酸性です。
日本の土壌の平均phは4.7程度なので、ph5を下回っている。どちらも同じ「弱酸性」ですが、はたして同じ、だから大丈夫と思っても良いのでしょうか。

酸性~弱酸性を好む植物

アジサイは酸性土壌が好きな花

出典 http://photohito.k-img.com

6月、雨期の日本の風物詩的草花と言ったらアジサイですよね。
アジサイは雨を好み、梅雨どきに美しく開花して風景を彩ってくれます。
雨が酸性というのは皆さんご存知と思いますが、そうなんですね。
アジサイはアルカリ寄りより酸性土壌を好む、まさに日本の6月にうってつけの草花だったんです。

他にも椿やコスモスベゴニアなど、多くの植物が酸性寄り用土を好む

出典 http://art8.photozou.jp

アジサイだけでなく、弱酸性から酸性を好む植物は多く存在します。椿やツツジ、コスモス、ベゴニア、牡丹など、どれも日本のお庭や街路樹に多く植わっている植物。
これらの植物は酸性を好むので、土に石灰を混ぜ込んだら逆にダメなんだと思います。酸性雨はどんどん浴びてオッケー。
庭先や街路樹でツツジやアジサイを多く見うけるのはつまり、一度植え付けてしまえば土に手を加える必要があまりないからとも言えます。
これら以外にも、酸性寄り土壌を好む植物は多く存在します。なのにどうして苦土石灰を土壌に混ぜ込んで土壌を酸性から戻すという一般知識があるのか??
それは、他の植物が圧倒的に中性寄りを好んでいるからなのです。

酸性に傾向し過ぎる土壌には手入れが必要

酸性土壌に苦土石灰を梳き込むことで土を中和する

ことわっておきますが、苦土石灰を梳き込んで土を酸性からアルカリ性にするわけではありませんよ(笑)
アルカリ性の強い土を好む植物は、チューリップやスイトピーなど、指折り数えるくらいしかありません。
土壌は放っておくと酸性が次第に強くなってしまうので、中和する必要がある、中和した方が生育が良くなるという植物が多いのではないか、という話ですからね。
酸性・アルカリ性どちらかが良いとか悪いとかいう話ではありません。植物ごとに適したph環境がそれぞれ違っていて、土壌の酸性濃度は雨と植物の影響でどんどん強まっていくのではないかという仮説の真偽を確かめたいということですからね。。。
植物育てたことがない人は酸性の方が良いとか一様の見解で問題解決を捻じ曲げるからまったく。。。

ちなみに桜だって日本の土壌に根付いた樹木だよなと思い調べてみましたら、やはり酸性を好む草木でした。
あれれ、土質は問題ないはずですよね?
だとしたら花さかじいさんの灰は、常識では有り得ない奇跡、深い情愛がもたらした素敵な魔法だった。。。のでしょうか。(つまり土には関係ないらしい??)

出典 http://www.cococimo.jp

酸性の強すぎる土壌に起こる問題とは

2)酸性土壌の問題
土壌が酸性になってくると、いくつか障害が出て来ます。
*アルミニウムイオンの害:::酸性土壌ではアルミニウムが溶け出してきます。アルミニウムイオンは一般的な植物には有害であり、植物に必要なリン酸を吸収できなくもします。
*養分の欠乏:::石灰や苦土の欠乏が考えられます。そのほか微量要素のモリブデンは酸性土壌では溶解度が小さくなり、作物によっては欠乏をおこします。
*土壌微生物の活性低下:::チッソを植物に吸収しやすい形にしたり、空気中のチッソを肥料分としてとり入れる土壌微生物の活性は酸性土壌では著しく落ちてしまいます。
*土壌団粒構造の破壊:::酸性土壌では腐植質土壌の団粒構造を壊してしまいます。

出典 http://blog.new-agriculture.com

土壌中に酸性雨からの酸(水素イオン)が入って来ると、中和され、植物に必要な栄養であるカルシウムイオンやマグネシウムイオンが溶出します。
またさらに進行すると鉱物を分解し、水生生物や植物に有害なアルミニウムイオンが溶出します。
ついには酸はそのまま流出し、地下水や湖沼、河川を酸性化します。アルミニウムイオンの溶出が起こるときが限界点と考えられています。

土壌の酸性化が進むと陸水に対する影響が起こってきます。欧州や北米における湖沼の酸性化は深刻であり、北欧では湖沼に石灰を撒くなどの対策を行っていますが、決め手となる方法は見つかっていません。

これら湖沼の酸性化による生態系への影響は、調査や、実験によって確認されており、湖水のpHの低下によって稚魚が死滅することにより、大型の魚しか生き残れなくなります。
陸水の酸性化では,pH6.5 以下になると被害が出始め、pH4.5 以下になると、魚の餌にはならない昆虫以外はほとんど死滅してしまい、白い苔が湖の底に増えてきます。日本においては降水などによって酸性化したと証明された湖沼は見つかっていません。

出典 http://www.ies.hro.or.jp

土壌酸性化問題。。。けっこう深刻じゃないか。
救いは、この一文ですね。「日本においては降水などによって酸性化したと証明された湖沼は見つかっていません。」
湖沼の酸性化による生態系への影響は実験によって確認されているとのこと。酸性が強すぎる土壌や水質は、生態系を壊しかねないのですね。

ここで花さかじいさんの物語をもう一度振り返ってみようと思う。
花咲かじいさんが灰をまく前、桜の木は枯れていた、生育不全を起こしていた=土壌の酸性が強すぎて生体バランスを崩していた、と考えるとこれは理にかなった物語であると言えるのでは。
つまり、強すぎた酸性土壌を灰をまくことで中性に整えた、それによって桜が息を吹き返したように葉を広げ、花を開かせた。
そのように考え直すと、やはり土壌に灰をまいたというのは物理的にも良い手段であったのでしょう。
あとは、愛の奇跡。。。ですね(`・ω・´)。

時間と共に土壌の酸性濃度は高まっていくのか

出典 http://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp

ここからが本題となります。「酸性雨の降水によって、土壌の酸性濃度は徐々に、本当に高まっていくのか」
これを調べていきたいと思います。

「環境省 酸性雨調査結果」から見てみると。。。転機NGなんで数値とか詳しく書けませんけど、考察させていただくと、観測地点にもよるんですが、京都の八幡だけを見ると、平成13年から平成27年にかけてのphは酸性側に近くなっていない、むしろ中性に近くなっている。もちろん酸性ですよ、ですけど例えばph4.6は酸性ですが、この数値より数字が低くなる=酸性度がより強まるということですが、この数字が月日の経過後ph4.7ということは酸性度合、強まってないどころか現状キープ、しかも少し中性に近づいているということ。つまり、酸性濃度が高まったりは全くしていない、これが一つの結果であり真実です。

酸性雨と言っても、ずっと酸性ではなく、街中の大気の影響を受けた降り始めが最も酸性で、後は薄まっていくそうです。
梅雨どきなど、雨が一度に大量に降ることが度々ある日本では、酸性成分もアルカリ成分も押し流されて海に帰ることになる。海に還ると酸性は中和される。

アルカリ性って、塩基ですよね。。。海って、アルカリ性じゃないですか。雨が酸性で川から海に流れたとしても、海で中和されるからかな。地球の本来持っている中和力というか。でないとどんどん酸性が強くなっていないとおかしいですもんね。しかしながら全国各地の計測地点で酸性を示しているということは、全部は押し流されていないということ。アルカリ成分は雨に中和されて残らず、常に酸性に傾いてしまうということ。phが3くらいだと環境に悪影響が出るそうですが、全体的にph4.5~4.8ていう感じですので、現時点で問題はないと言えそうです。あと、灰に中和作用があるのなら、火山灰やゴミ焼却炉から出る煙とか、中和する環境要素も多分にあって、酸性に傾くようなことはないと。
というわけで、ここで打ち立てた仮説「酸性雨の降水によって、土壌の酸性濃度は徐々に、本当に高まっていくのか」は結論「高まらない」としたいと思います。
想像とは違いましたが、安心でもあります。

「日本の植物は弱酸性を好む」という、思い込み

さて、オーストラリアでの茶樹栽培です。もちろん湿潤を好む作物ですから、当然海岸線付近での取り組みとなります。問題は土壌pHです。土壌調査をしていくと確かにそのpHは低くはない、つまりアルカリ性に傾いていました。どのぐらいかというと、pH6.5~7.3ぐらいです。茶樹はpH5.5以上では生育が著しく衰えるという日本での常識から考えると、とても可能性が低いと判断せざるを得ません。

 しかし、これもドバイの土で稲が育つ現象(ドバイのイネ/世界の土(1)参照)と同様に、日本の農業技術が伝える常識と現地での現実には乖離がありました。なにしろ、実際に栽培してみると写真のように実によく育つのです。

 そして、もう一つ面白いことがわかります。同じ品種を日本で栽培した場合と比べると、葉の姿・大きさ、葉肉の厚さ、葉色、生長スピードなど、すべてにわたって違いが見られるのです。筆者は家業として30年以上茶栽培に関わっていますが、その経験で見聞し覚えたこととは相当に様子が異なり驚かされました。

 このことからわかるのは、やはり日本で伝えられていることはあくまで日本ローカルでの結果に過ぎないということです。つまり、国内で教えられているさまざまな作物の栽培についての常識なり技術なりは、日本という世界のごく一部で試された場合の知見にもかかわらず、それがあたかも世界中で通用することとして決定した結果のように思い込んでいるだけということです。それに対して、現実には作物の可能性はもっと大きな広がりを持っているのです。

出典 http://www.foodwatch.jp

上記の引用はオーストラリアという土質(計測地点pH6.5~7.3くらい)でpH5.5以上という酸性土質を好むお茶の木を育てるという無謀とも思われた挑戦の実録、「アルカリ性土壌でも茶樹は育った」の項からです。
この記事を読んでみてまず目からウロコだったのは、オーストラリアで育った茶の木の方は害虫も病気の発生もないため、完全無農薬栽培で行われていたという点。日本の茶園は害虫が付くから農薬依存度がたいへんに高いという。しかしながらこれは土質の問題だけでなく、日本という高温・多湿の環境は虫などにとって生育し易いからという理由もあると思います。湿気が多いと菌や虫の繁殖も活発になりますよね。まぁこれは余談として。
コンクリートが強アルカリで、アルカリ性では植物が育たないと言うのなら、コンクリートの隙間やその影響下でしか生息出来ないポリゴナムはどうして生育しているのか。コンクリートの際を好んで繁殖しているセダム系の多肉は。道路の際の植物が根こそぎ枯れている、なんて状態を見たことがある人は。
「弱酸性神話」というのを、一度外してみなくてはいけません。多くはそうでも、全てではない。ぼやっとした内容で納得し、全貌を知ったような気持ちでいてはいけないのです。もっとフラットな視線で、「本当はどうなのか」という追求をしていくことでしか、まだ知り得ない新しい真実は見つけられないのではないでしょうか。

もしかしたら土質を中性にするのに、苦土石灰ではなく草木を焼いた後の炭を混ぜるのがいいのかもしれない、とか。堆肥というか、牛糞なども乾燥させて焼いてから土に混ぜるとより良いとか。色々なアイディアを、頭で考えるだけでなく実際に試す、という行為が最も大切なんだ、頭の中で推測しただけの空論は事実に即さず覆されることが多い。試してみる、そこから得られた結果、失敗による改善策、そのような手間が必要なのです。どこかに書いてあったから、誰かがそう言っていたから。人は他人の理論を自分のものより鵜呑みにします。それは責任が自分にないから。どんな情報がそこにあったにしろ、自分で試すということが、とても大切なのだと思います。
そしてその情報が世界をより良く変えていくのです。

植物の土にはそれぞれに適したphのものを用意しよう

出典 http://ddmxdtm74ysa7.cloudfront.net

いかがでしたか。日本の土壌がph4.7程度の酸性であることを考慮に入れるだけで、苦土石灰を梳き込むかどうするかの参考にはなったと思います。

ph4.7って弱酸性の範囲内でも強酸性側、けっこうな酸性なので、庭植えの土をそのまま使う場合はほとんどの植物にとって苦土石灰を梳き込んで中和する作業必要になると思います。
市販のガーデン用土だったら適したphになってるはずなので大丈夫かな。

日本という酸性土壌に適応した植物が四季を彩ってくれる。酸性の土でも生育出来るよう植物の方が土壌に適したとも言えるのかもしれません。

しかしながら、枯れ草と枯れ木を燃やした灰を土に混ぜた後の、土壌の草の生き生きとした姿を覚えているだけに、庭植えの場合は特に苦土石灰を上手に土に梳き込むという少し面倒な作業も、必要とあらばしていかなくてはいけません。

ところでコンクリートというのは強アルカリ性で、建物などの近くの土壌は酸性でなくアルカリ性に近い場合があるようです。
その他、石灰の混ぜ込み過ぎでphが中性を超えてしまっている場合などもあり、植物を植える前、または植物の生育に問題がある場合はphチェッカーで土の酸性濃度を調べてみるというのも大切です。phがどうかという以前の、思い込みからの軽率な行動が一番の害です。

アジサイをコンクリート鉢に植えたことがあり(コンクリのグレーとアジサイの色彩が似合うと思って)その時は生育が悪くなったのでプラ鉢にとりあえず植え替えましたが、実はアジサイが酸性を好むというのになるほどと大納得です。(←軽率な行動からの教訓)

だけどね、多肉植物の多く、特にエケベリア属はコンクリート鉢、鉄が錆びたブリキ缶が大好きなんですよ。鉄錆ってアルカリ性の汚れっていうか、酸に反応してサビが出来るってことは、土内を中和してるってことですよね。コンクリートは素材そのものが強アルカリだから中和処理されていても弱アルカリ性っぽいみたい。だから、アルカリ性分の影響があった方がいい植物もあるのは事実なのです。

ガーデニングって馴染みのない方にしてみれば全部を一緒こたに考えてしまいがちで、(冬場は全部温室に入れなきゃいけないとか)でも実は植物それぞれに求める生育環境が全く違う。
ですので美しいガーデン作りの為にも、土づくりの知識、きちんと持っていきたいですね。

ここまで読んでいただきまして有難うございました~~(* ゚̄ ̄)/

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