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苔テラリウムを作ろう(続~2~)

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いよいよ苔テラリウムを本腰入れて制作してみた

「苔テラリウムを作ってみた「苔テラリウムを作ってみた(続~1.5~)」のテラリウム試作品での反省を踏まえて、いよいよ本格的な苔テラリウムを制作してみた。詳細は上リンクを参照。

その1「容器のビンは、中途半端なものを使わない」

(続~1.5~)で学んだことその1、「容器のビンは、中途半端なものを使わない」
テラリウムの外装容器はジャムの空き瓶や蓋付きプラスチック、何でもいいのかと思っていたけど。。。実際に作ってみると、容器が気に入ったものでないと自然と興味が薄れてほったらかしになる。結果、屋外に置きっぱなし(容器がどうでもいいから)、雨ざらしで管理もせず放置プレイになってしまい、気づいたら中の苔達はカピカピになっていた、となってしまった。
なので、何でも構わないと思っていた外装容器はしっかりとしたビンを専用に購入すること!そしたら、きちんと対価を支払ったビンそのものが興味の対象になり、中の苔達まで大切に扱えるようになる。
苔テラリウム制作本気の今回、容器のビンは購入して用意しました。



その2「テラリウムは屋外管理にしない」

(続~1.5~)で学んだことその2、テラリウムは屋外管理にしない。
試作品がプラスチックの蓋付きジュースカップであったのもあり、日陰の屋外管理で生育の様子を見守ることにしたのだがこれがいけなかった。
毎日目に留まる場所に置いてないから、裏庭の日陰の棚の上に、ガーデニングの合間に見ることはあっても結局手をかけないまま放置してしまった。
今回はビンを用意したので、出来上がったら室内の窓辺に置くことにする。

まぁまぁ当たり前かもしれないシンプルなことなのですが、以上の2点を改善し、いよいよ苔テラリウム制作本番に取り掛かります。

苔テラリウム本番制作過程:下準備

1 土を用意します

4Lは一つのテラリウムを制作するのには多過ぎですので沢山作らない方は「苔玉制作用」の用土で少量の販売がありますからそちらがおススメです。

今回こちらのソイルを使用しました。苔の仮根とぴったり付く、粒子の細かい苔玉用の「苔玉制作用」のケト土なら、苔テラリウムに最適と私は思います。そんなに厚く土を盛る必要はないので、沢山作るつもりのない方は同じお店でもう少し少量の苔玉用土が販売されていますのでそちらを選択ください。

画像は袋から出したままの状態で、土はわりとふわふわだけどとても細かく、水を含む前は軽い感じがします。

こちらに少しずつ水を加えて手で練っていきます。

土の硬さを見ながら、少しずつ水を加え最初はスコップなどで全体を大きく混ぜます。

このくらい全体にしっとりと水分が行き渡り、土にまとまりが出来てきたらビニル手袋をして手でしっかりと練っていきます。

パン生地をこねるように底から土を集めては押し付け、それを何度か繰り返しているとまとまりがさらに出てきます。粒子が細かいほど苔の仮根にぴったりと付くのでしっかりと練ります。よく練ったら少し土をまとめておきます。

これでソイル、土の下準備は完成です。

2 苔テラリウムに入れる苔以外の植物を用意します

こちらが今回、苔達と一緒に封入する苔以外の低木とシダ類です。正直名前が全く分かりません。シダ類も、特徴を入れて検索してみたんですが該当するものが見つからず。。。一つのシダは蝶が羽を広げたように一対に葉が付いていて見栄えがします。裏庭の裏山の雑草を夏前のこの時期自治体で刈りこむんですが、根こそぎ刈り取られてしまって、捨ててしまうくらいならもらうかと頂いておきました。仲介業者の方に裏庭に柵を越えて入ってくる裏山の雑草を管理してくれそうもないので自分で刈ってもいいかというような話をした時了承を得ているので多分大丈夫だと思います。
こうやって見てみるとけっこう小さいものばかりですが、大きいのは大き過ぎてね。。。丁度良いのが見つからなくてこの大きさのものになりました。ビンに入れるので、あまりにも大きすぎるとね。

苔テラリウム本番用容器ビンの紹介

食べ物を入れる目的ではないので、訳ありで十分です。このサイズのビンにしては安価だと思います。

テーブルやや奥のビンが、今回制作のテラリウム用ビン容器になります。円柱型7リットルサイズの透明ジャーです。
使用前に一応洗剤で綺麗に洗いましょう。

3 容器のビン底にソイルを敷き詰めます

土を小さめのスコップで少しずつすくいながら、ビンの側面を汚さないよう慎重に土を底に薄く敷き詰めていきます。土の形はイメージしていたようにしてください、私の場合、流木などを加えて上にも丈が出てくるのでなるべく底面を低くしたいから薄く敷き詰めました。たとえ薄くても、底面を中途半端に空けず土をびっしり敷き詰めるようにしてください、水分の循環を円滑にするためです。
そしてここからの、ビンの中に土や植物を加えていく作業はビンや植物の葉茎を出来る限り汚さないように慎重に作業してください。後で汚れをとるって意外と面倒だし綺麗に取りきるのはとても難しいです。
画像は薄く全体に土を入れた後、指の腹で押して表面をならした後です。

4 苔以外の植物の下準備をします

苔以外の根っこの付いている低木、シダ類を、ビンに入れる前に小さな苔玉状態にしておきます。玉にする土の量を根っこをカバー出来る分量だけに限り大きく作り過ぎないのがコツです。あらかじめ玉の状態に土を形作っておく方がビンの側面が汚れる危険を防げるのです、土を入れる時指も汚れていますよね、葉っぱを入れて土を盛る時葉っぱもビンも土を被ってしまう危険があります。後で汚れ取ればいいやとか、スプレーで水かけたら取れるでしょとか思っていても、特に葉っぱの汚れは意外に取れません。取ろうとして沢山スプレーしたら水分を与え過ぎてしまったり。。。あらかじめ根の部分をカバーして、葉っぱの部分も苔玉の状態で極力汚れを落としておくと非常に作業がしやすく綺麗に入れることが出来ます。ペーパーウェスを濡らしておいて手を小まめに拭きながら作業するのもいいです。
この苔玉の状態で、葉っぱに付いた泥汚れを綺麗に優しく拭きとっておきましょう。これで下準備は完了です。

5 流木、石などの装飾部品を用意する

もし住んでいる場所が田舎で、「その辺に転がっている丁度良い木片や石」が見つかったらそれをよく洗って使用してもかまいません、アクアリウムのような水に入れる木材ではないですからね。ただ使用前にバケツの中に石載せて丸一日沈めるなどして虫が混入していたら出してしまうことと、カビにも気を付けたいのでよくよく洗ってくださいね。
私は石ころは自分の家の砂利の中から見つけたんですが、流木は丁度良いものが無かったので購入しました。けっこう大きいんですが、これでもssよりさらに下のミニサイズ規格です。

スカスカ感というか、非常に乾燥した流木です。

流木が大き過ぎる場合はノコギリなどでカットしておきましょう。非常に乾燥しており繊維がスカスカなので、生の木を切るより簡単に切ることが出来ます。
またこの時点で流木の下処理というか、購入した流木も半日バケツの水に浸けておくのが良いように思います、私はそのままビンに入れてしまって、苔類を敷き詰めるまで一日で出来ず苔の前までレイアウトしたビンを室内に持ち入り一晩おいたのですが。。。朝見てみたらシダ類の状態が悪く、一つは取り出して屋外に出すはめになりました。どうして元気がなくなったかの理由が流木しかなく、流木が非常に乾燥していたため土の水分を吸い上げてしまったか、流木の成分(塩??)が溶けだした土がシダ類に悪影響を与えたかのどちらかだと推測されます。なので流木の成分が何か付着しているのならそれを落とす為にも充分な水分を与える為にも、半日から一日、カット処理の後でバケツの水に浸しておくことをおススメします。
ここまで来たらいよいよ、ビンの中に材料達をレイアウトしていきましょう。

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